コクヨサプライロジスティクス株式会社

NEWS

2026.02.04

首都圏IDCにて特別支援学校の実習の受け入れを行いました

コクヨサプライロジスティクス株式会社(以下、KSL)は、持続可能な物流の実現に向けたダイバーシティ推進の一環として、障がい者雇用の拡大と定着支援のための取組みを行っています。その取り組みの一環として、20261月、自社拠点である首都圏IDCにて特別支援学校からの実習生を受け入れ、見学および実習を実施いたしました。メイン写真.JPG労働力不足が深刻化する物流業界において、多様な人材が活躍できる環境整備は喫緊の課題です。KSLでは単なる雇用数の確保に留まらず、外部の専門家と連携し、地域の就労支援機関や教育機関と関係を築くことで、障がいのある方が安心して長く働き続けられる環境を整備し、地域貢献と社会的な価値創造を目指します。

KSLでは2024年度より障がい者雇用の拡大と定着支援に向けた検討を開始しました。2025年度には、特別支援学校3校との接点を構築し、順次実習を実施しています。

2026年度は、これまでの活動で得たネットワークをベースに、弊社従業員に対する定期的な理解促進研修や、支援事業所および当事者に向けた企業説明会、現場見学会等を実施し、拠点周辺エリアとの関係を深化させ地域に根ざした雇用を創出するなど、採用基盤および多様な人材が活躍できる労働環境をより盤石なものにしていく予定です。

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