コクヨサプライロジスティクス株式会社

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2026.03.11

「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)ネクストブライト1000」に初認定

カウネットを中心とするコクヨグループの物流機能を担うコクヨサプライロジスティクス株式会社(本社:大阪市/社長:若林 智樹、以下「KSL」)は、経済産業省と日本健康会議(*1)が共同で選出する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)ネクストブライト1000」に初認定されましたので、お知らせします。KK_Yuryo2026_Logo_ChuN_color_yoko.png
1. 健康経営優良法人認定制度について
健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。KSLは中小規模法人部門において、上位501位から1500位の法人に与えられる「ネクストブライト1000」に認定されました。 

2. KSLの健康経営への取り組み
KSLでは「従業員の健康とワークエンゲージメントの向上」を、Well-being(ウェルビーイング)の基盤と考え、健康経営を推進しています。

(1)福利厚生施策との連動
選択型福利厚生制度「PLAY WORKマイレージ」を刷新し、従業員の健康増進活動に応じてマイルが貯まる「健康チャレンジ」の仕組みを導入。貯まったマイルは健康診断オプション受診や医療費、各種健康用品の購入費用に利用可能です。

(2)コラボヘルスの推進
全国の健診機関で受診可能なネットワーク健診を導入。また、大腸がん、子宮がん、乳がん検診の補助上限を引き上げ、新たに前立腺がん検診の補助も開始するなど、早期発見・早期治療を支援する体制を強化しています。

(3)女性の健康課題支援
女性特有の健康課題(PMS・更年期障害等)に特化した産業医の相談窓口を開設。性別に関わらず理解を深めるためのオンラインセミナーや、ライフイベントを控えた世代を対象とした座談会や先輩社員との交流会を実施し、心理的な安全性と働きやすさを向上させています。

(4)メンタルヘルス対策と職場環境の整備
1回のストレスチェックに加え、外部機関が運営する従業員支援プログラムを導入、また3カ月ごとにパルスサーベイを実施し、組織の課題を定点観測しています。また、フレックスタイム制度の全事業所への導入や有給休暇取得率の向上、長時間労働の抑制施策の実施、配送センターの事務所や休憩室の改修を通じて、心身ともに健やかに働ける環境を整えています。

<詳細はこちらをご覧ください 【取り組み紹介】健康経営:従業員が活き活きと 働ける環境づくり>


3.今後の展望
KSLは、物流業界における深刻な労働力不足に対し、従業員一人ひとりが健康で活力を持って働けることが、持続可能な物流サービス提供の源泉であると考えています。これからも、コクヨグループのサステナブル経営指針に沿った健康経営推進に努めてまいります。

(*1)日本健康会議とは、少子高齢化が急速に進展する日本において、国民一人ひとりの健康寿命延伸と適正な医療について、民間組織が連携し行政の全面的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された活動体です。経済団体、医療団体、保険者などの民間組織や自治体が連携し、職場、地域で具体的な対応策を実現していくことを目的としています。

なお、健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

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