OUR BUSINESS

事業案内

コクヨグループの製品を、全国のオフィス・学校・家庭へ。現場力と企画力、
そしてテクノロジーで様々なニーズにお応えします。

コンベヤが張り巡らされた物流センターの庫内

OVERVIEW

つくる、から、届く、まで。

商品の調達からお客様へのお届けまでの物流プロセスを、ワンストップで担うことができます。
下図は一例ですが、お客様の様々なニーズに対して最適な物流体制を構築しています。

STEP01

仕入先・工場国内外の調達先

商品を
当社倉庫へ

STEP02

KSL各センター保管・流通加工・配送

出荷

STEP03

購入者・納品先卸・量販店・法人・個人

  1. 入庫
  2. 検品(数量・外装等)
  3. 倉庫(棚)格納
  4. 保管
  5. ピッキング
  6. 検品
  7. 梱包
  8. 出荷
  • 在庫管理
  • 棚卸
  • 返品対応
  • 改善活動
  • etc.

入荷から出荷までの場内オペレーション × 運営を支える管理業務 = 安心・確実な物流サービス

現場オペレーション・倉庫管理

商品の入荷から出荷における倉庫内のオペレーションを適切に実施。在庫や品質、納期など
の管理を徹底することで、入出荷プロセスのクオリティを担保・向上させています。また、
安全に働ける環境づくりや、効率的なオペレーションを行うための物流設備や情報システム
などのインフラ整備も進めています。

配送管理

リードタイムをはじめとするお届けに関するご要望・お困りごとを、全国にまたがる物流ネッ
トワークを駆使して解決。お届け先様にお客様の価値を責任を持って配送・納品しています。

主な荷主は、コクヨ株式会社と
株式会社カウネット。

同業メーカー・同業卸・同業通販の業務受託を進めています。
1990 年頃までは文具物流のみでしたが、いまでは通販物流が
物量の過半を占めます。ロジスティクス起点で優れた顧客体験を提供し
グループの安定成長を支えています。

KOKUYOコクヨの通販 カウネット

STRENGTH

KSL の強み、3 本柱。

進化し続けるユニーク物流。KSL はあなたのベストパートナーとして最適な物流を提供します。

01

現場力・センター運営

一日あたり約 12 万個の荷物を処理し、お客様のもとへ商品をお届けしています。膨大な
ボリュームの入出荷・配送コントロールを可能にするとともに、ビジネスの特性による物
量波動に対しても柔軟なオペレーションを実現する現場力があります。

  • 倉庫運営に必要なヒト・モノ・情報を一元的にマネジメントし、効率的な運営を実施
  • 各センターが常に現場改善に取り組み、その成果を他センターへ横展開
  • 全社の現場力と品質の向上へ
フォークリフトに乗るスタッフ
02

物流ネットワーク・企画力

国内の物流拠点を中心に、日本全域をカバーする配送網による物流ネットワークを構築。
国内外を問わず調達から納品までの物流プロセスを安定して実現し、様々なお届け先様へ
タイムリーに納品できます。

  • ステーショナリーから日用雑貨まで、多種多様な商品の物流を適切に管理
  • ビジネスの進化に伴い、物流プロセスの効率化と物流サービスの向上を実現
  • コクヨグループの物流を担い培ってきた確固たる物流基盤と企画力
コンベヤの前で指示を出すスタッフ
03

次世代物流(DX・AI・自動化)

現場力を担保しながら低コストで運用するため、情報システムや荷役設備の自社開発に取
り組んでいます。自社開発と既存の外部システムを柔軟に組み合わせ、全体最適の物流を
構築。テクノロジーで生まれた余白を、人にしかできない価値を生み出します。

  • 自動搬送機(AGV)と自動仕分けラインを導入し、反復作業をテクノロジーに任せ、
    現場の負担を軽減
  • WMS と在庫データの連携で、在庫の可視化と適正配置を実現
  • 自社開発により、サービスやニーズの変化にあわせたスピードのある物流運用と作業
    効率の向上を実現。「誰にでも作業ができる、人に優しい環境づくり」にも取り組む
  • 2026 年 10 月開業の東北 IDC では、最新設備を標準装備
物流センター内を走行する自動搬送ロボット

SAFETY & QUALITY

安全・品質への取り組み

物流の品質は、一人ひとりの安全から。

安全

安全衛生の強化と法令遵守のもと、「定期巡視」で
ルールの遵守と現場改善を継続。
「3S 活動」や環境整備に加え、講習や「安全標
語公募」を通じた啓発活動により、パートナー企業
と共に持続可能な「安全文化」を定着させます。

品質

お客様の最高の顧客体験(CX)を支えるため、「安定
性・生産性・継続性」を軸に品質マネジメントの仕
組みを構築。「月次 PDCA」や「最新技術の導入」を
方針とし、バリューチェーン全体で持続可能な品質
向上を目指す取り組みを推進します。

認定・表彰

JILS(日本ロジスティクスシステム協会)改善大会で
の表彰実績が複数あります。

CASE STUDY

導入事例

物流協業、庫内システム、輸送の改善。KSL の取り組みと、その効果をご紹介します。

通販事業

プレミアムウォーター社との共同配送

大阪市内で、オフィスサプライ用品と天然水ボトル
の配送を共同化。平日の積載効率を改善し、ドライ
バー不足の緩和と CO2 削減に貢献。

年間約 2,000 台

大阪市内の配送車両を削減

首都圏 IDC

トータルピッキングシステムの導入

顧客ごとの「オーダーピック」に加え、複数顧客の
注文をまとめてピッキングする方式を導入。既存シ
ステムに影響を与えずに実現。

110,000 → 116,000 行 / 日

生産性 30 → 32 行 / 人時、作業者 10 名 / 日を削減

SCM 推進室

パレット輸送に向けた取り組み

直積みからパレット積みへ。2030 年問題を見据え、
在庫移送便でトライアルを実施し、積み込み時間を
半減。

50% → 85〜90%

パレット輸送率

協業・物流のご相談

共同配送のパートナー募集や物流に関するご相談はこちらから。

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