PEOPLE / INTERVIEW 02

Kさんのポートレート
HQ / INTERVIEW 02

EMPLOYEE INTERVIEW

支えてもらった経験を、次はチームを引っ張る力に。

事業推進本部
ストラテジー&ファイナンス部

Kさん

PROFILE

予算や業績に関わる管理業務を担当するKさん。リモートワークを中心に働きながら、3人のお子さんそれぞれの誕生に際して育児休業を取得してきました。仕事の改善に感じる喜び、周囲との連携、そして仕事と家庭の両立について、率直な思いを聞きました。

現在は、どのような仕事を担当していますか。

主に、予算や業績に関わる管理業務を担当しています。予算の策定や月次の業務、業績の分析、社内への報告資料の作成などです。そのほか、支払いや請求に関する単価の管理、契約に関わる仕事も行っています。

毎日決まったルーティンがあるというより、月末・月初の業務を軸にスケジュールを組むことが多いですね。月の途中では契約や分析の準備を進めながら、突発的に入る重要な仕事にも対応しています。

KSLを選んだ決め手は何でしたか。

いろいろな会社の説明会に参加した中で、人の温かさや雰囲気の良さを、特に感じたことです。コクヨグループの会社であることと、社会のインフラを支える物流の仕事にも魅力を感じました。

長く働き続けている理由も、やはり人の部分が大きいです。一緒に仕事をしている同僚や上司に恵まれていると感じています。穏やかで堅実な雰囲気がありながら、最近は新しいことへの挑戦を後押しする空気も、強くなってきたと思います。

Kさんの取材時の様子
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仕事のやりがいを感じる瞬間を教えてください。

身近なところでは、月次業務や分析を進めて、数字がきれいに合ったときです。ミスなくまとめられると、「よし」と思います。

もっと大きな喜びは、半年や1年、ときにはそれ以上かけて進めてきた業務プロセスの見直しや、システム導入がうまくいったときです。それによって、ほかの部署や事務所のメンバーの仕事が楽になったり、わかりやすくなったりする。そうした変化が、一番うれしいですね。

リモートワークでの連携では、どんなことを意識していますか。

私自身はリモートワークが中心なので、画面越しのやり取りや、Slack、メールでの連絡が多くなります。会話だけで進める場合とは違って、文章で伝えるからこそ、抜け漏れがなく、相手に伝わりやすいことを意識しています。

また、急に休むことになっても周りが困らないように、業務の状況をできるだけテキストで共有しています。「今、何をしているのかわからない」という状態にしないことを大切にしています。

Kさんの取材写真
Kさんの取材写真

育児休業を取得した際、職場の反応はいかがでしたか。

子どもが3人いて、それぞれのときに育児休業を取得しました。最初の取得では、当時の上司が強く背中を押してくれたんです。その経験があったので、2人目、3人目のときも相談しやすく、部内での連携もスムーズに進められたと感じています。

復職後も、子どもの発熱などで急に休まなければならないことがあり、同僚に支えてもらっています。3人目の育休から復帰したときは、休業中の資料を把握するためにAIも活用し、周りに一つひとつ聞いて回る負担を減らす工夫をしました。

仕事と家族との時間を、どのように両立していますか。

なるべくオンとオフのメリハリをつけて、仕事中は仕事に集中し、家庭では家庭のことに向き合うようにしています。

ただ、正直に言うと、「これが正解」という方法は、まだ見つかっていません。どうしたらうまく回るのか、日々家族と話しながら考えています。仕事の状況も家庭の状況も変わるので、その都度、調整していくものなのかなと思っています。

これから目指したい姿と、入社を考えている方へのメッセージをお願いします。

今は同僚に恵まれ、いろいろな面で支えてもらいながら働いています。これからは、自分がチームを率いて、仕事を引っ張っていく立場で会社に貢献したいです。グループリーダーや、その先も目指していきたいと思っています。

KSLには、挑戦を後押ししてくれる土台があると感じています。自分のやりたいことと、会社が進みたい方向が合っていれば、周りと一緒に前へ進めていける。入社を考えている方にも、やってみたいことを、ぜひ伝えてほしいですね。

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